河北新聞に載りました
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セミナーは月1回程度開く。テーマは「お酒のおいしい飲み方」「企業のPRの仕方」など身近な話題からビジネス分野までさまざま。地元大学の研究者らを講師に招いて講義を受ける。1回目は4月18日、青葉区のせんだいメディアテークで開かれる。
参加者の年齢や性別は問わず、興味があれば誰でも入れる。未定のテーマが多く、「どんなテーマにするのかは参加者の希望次第で、ふさわしいテーマを選んでほしい」(創童舎)という。
創童舎はセミナーを通じて参加者の議論を促し、地域活性化を図る考えだ。現在、地元の大学、自治体に運営の協力を求めて開講準備を進めている。
自由大学の名を付けた市民講座は全国的にも「東京自由大学」や「京都自由大学」などが運営されている。NPO法人や教育機関が営むケースが多く、企業が単独で主宰するのは珍しい。
創童舎の社員で学長を務める野原昌之さん(44)は「講義のテーマや受講料など決まっていないことが少なくなく、市民から意見を募って運営法を決定したい」と話している。
連絡先は創童舎022(263)4420。
2009年02月27日金曜日
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